ソリューションとベストプラクティス

ペイフォーパフォーマンス

ペイフォーパフォーマンス

Saba能力報酬による業務遂行力の強化

従業員のパフォーマンスを企業目標と連携させる

報酬と連携したパフォーマンスの管理・測定を行っている組織は、業務遂行力を高め、業績を大きく改善しています。調査によると、標準化された統合パフォーマンス管理プラクティスを全社的に導入している企業は、公式なパフォーマンス管理プラクティスを持たない企業と比較して、従業員一人当たりの利益が2倍に達することが明らかとなっています。こうした企業は、高業績を上げている人財の定着率や生産性、財務実績といった、その他の主要な人財管理パフォーマンス指標においても、非常に高い実績を示しています。

一貫性のある統合された能力報酬制度を導入することにより、人財と企業目標の整合を図り、従業員のモチベーションを高め、業務遂行力を向上させることができます。

Sabaによって能力報酬を活用する

Sabaは、ピープルシステムと呼ばれる新しいソリューションをリードしています。ピープルシステムは、共通の従業員プロファイルを基に、単一のプラットフォーム上で稼働するラーニング、人財管理、およびコラボレーション機能を統合したソリューションです。

Sabaの共通コンピテンシーモデルと人財プロファイルによって、パフォーマンスレビュー、ゴール&オブジェクティブ、コンペンセーション、およびラーニングの複数の製品モジュールにわたって能力報酬プロセスを最適化することで、従業員を連携させ、モチベーションと生産性を高めることができます。

Sabaの能力報酬ソリューションでは、以下のことが可能です:

  • 組織全体にわたる目標の設定および調整を行う
  • 組織、部署、チーム、および個人の目標に対するパフォーマンスの追跡
  • 従業員のパフォーマンス評価を行い、その評価に連動して報酬を決定する
  • 不足しているスキルと改善が必要な分野を特定し、開発プランを作成する