ラーニングコンテンツマネジメント
社内開発のコンテンツ数が増加すると、ラーニングの質の高さを維持するために、コンテンツを効率的に管理する必要性が高まります。
Saba コンテンツマネジメントは、組織全体でのコンテンツ管理・配信を可能する業界初のラーニングコンテンツ管理システムです。さらなる高度なコンテンツ開発を実現させるだけでなく、コスト効率や生産効率を大幅に向上させます。Sabaのお客様は、Sabaコンテンツマネジメントを次の目的で利用しています。
- コンテンツ開発に必要な様々なパーツ(JPEG/HTML/FLASHなど)やラーニングコンテンツを管理する
- コンテンツ作成者の生産性を向上させ、重複したコンテンツを作成する手間を省く
- 組織の規模に関わらず、スケーラブルかつ効率的な分散型コンテンツ配信を実現する
次世代型ラーニングコンテンツ管理システムの活用
Sabaコンテンツマネジメントは、急速に増え続ける、個別に作成・保存されているeラーニングコンテンツをキャプチャ、整理し統合化することで、再利用を可能にします。Sabaコンテンツマネジメントでは次のことが可能です。
- 場所や人に関係なく社内開発されたコンテンツをキャプチャし、簡単にアクセスしたり何度も再使用できるように、メタリポジトリ内に統合する。
- メールやコンテンツレビューなどのコラボレーション機能により、コンテンツ開発を強力にサポート。また、コンテンツのライフサイクルを通してプロジェクトチームをサポートすることで、コンテンツの効果、精度、一貫性を向上させる。
- プロジェクトで利用したコンテンツやパーツを共有化することで、他のコンテンツ開発プロジェクトと一貫性を持ったコンテンツの開発及び開発にかかる時間を短縮する。
- Sabaパブリッシャーとのシームレスな統合化により、ベストオブブリードのコンテンツ作成ツールを活用する。
- AICCやSCORMを完全サポートしており、コンテンツ相互運用性に関する世界標準規格への準拠を保証。
- あらゆるSCORMコンテンツのオフライン配信で、ラーニングコンテンツが利用できる幅を広げる。
- 機密コンテンツのセキュリティを保証。