Sabaピープルクラウドは、革新的な職場環境を構築することで、企業が人財ネットワークを活用して、競争力を高めることを可能にします。
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(本資料は、2011年12月12日に弊社米国本社が発表したプレスリリースの抄訳です。)
2011年12月12日 米国カリフォルニア州レッドウッドショアズ発
クラウド型人財ソリューションのリーディングプロバイダーであるサバ・ソフトウェア(NASDAQ: SABA、以下Saba)は本日、ガートナー社の2011年の「ウェブ会議のマジック・クアドラント」レポートにおいて、Sabaがリーダーの地位に位置付けられたことを発表しました。このレポートは、コラボレーションの活性化、コスト節減および出張回数の削減などを目的として、ウェブ会議ソリューションの導入を検討している企業に対してガイダンスを提供するものです。ベンダーのビジョンおよび実行力に基づいて評価を行います。
ガートナー社のコメント(1):
「ウェブ会議は、企業のコスト削減のニーズやテクノロジーの発展により、使い勝手やパフォーマンスが向上したことを受けて、成長を続けています。」
「ソーシャルメディア、コラボレーション、エンタープライズアプリケーションの世界は融合し始めており、ビジネスプロセスおよび個人の生産性向上のアプリケーションに対してリアルタイム機能をもたらしています。」
「リアルタイム機能および会議機能は、大規模なコラボレーションのプラットフォームや製品群のコンポーネントとしてラインナップされるようになっています。市場では、リアルタイムおよび会議機能が、埋め込み可能な機能にシフトしてきています。」
「ビデオ機能を付加したり、会議の規模を拡張したいという企業のニーズが高まるにつれ、回線容量に対する懸念が高まってきています。」
Embry-Riddle航空大学のチーフテクノロジーオフィサーであるBecky Vasquez氏は、次のように述べています。「Saba Centraリアルライムコラボレーションによって、学生と視覚的につながることができるため、実際に会って話しているようにコミュニケーションできます。当校の学生は広い地域に在籍し、移動することも多いため、iPhoneやiPadなどのモバイル機器で稼働する最先端の技術が欠かせませんでした。Saba Centraリアルタイムコラボレーションを利用した『EagleVision』を立ち上げて以来、講師にも学生にも非常に好評で、昨年だけで出席率が100%向上しました。」
Hearth Patio & Barbecue Education FoundationのエグゼクティブディレクターであるRick Vlahos氏は、以下のように述べています。「Saba Centraリアルタイムコラボレーションによって、営業、管理職、技術トレーニング部門など、大規模で分散した様々な部門の人財を結び付けることができます。打ち合わせ、トレーニング、仮想展示会、セールスイベント、新入社員研修などを実施し、そのすべてのセッションを記録し、コンテンツライブラリーに保管することで、従業員がいつでもどこでも、どんなデバイスからでもアクセスできます。私たちの従業員は米国とカナダの広い範囲にわたっており、地方ではインターネットのアクセス環境が良好でない場合もあります。そのため、コンテンツへのアクセスのしやすさとコラボレーション機能が、当社にとって鍵となる要件でした。従業員は、Saba Centraリアルライムコラボレーションが、最も便利で使いやすいソリューションであると判断したのです。」
Sabaのプロダクトマーケティング担当バイスプレジデントであるEmily Heは、次のように述べています。「労働力がグローバル化し、広範囲に分散している現在、視覚化されたリアルタイムコラボレーションは、エンゲージメント、コラボレーション、そしてイノベーションを強化するための鍵となりつつあります。Sabaは、市場の進化に対応し、リアルタイムコラボレーションと、Sabaの受賞歴のあるラーニング管理、タレント管理およびエンタープライズソーシャルネットワークのソリューションとの統合を強化していきます。お客様に統合プラットフォームを提供し、新しい働く世界により的確に対応するためのサポートを行っていきます。」
<Saba Centraリアルタイムコラボレーションの特長>
Saba Centraリアルタイムコラボレーションは、業界トップクラスのウェブ会議、オンラインミーティング、仮想クラスルームおよびウェビナーのソリューションです。従業員、顧客、パートナーなどの組織内外の人財がリアルタイムにコミュニケーションを行い、知識を共有・交換することを可能にします。知識が発生するタイミングで取り込み、共有することが簡単にできるため、会議の内容をより価値のあるものにし、グローバルに分散した従業員同士やエコシステムにおけるコラボレーションの有用性を高めます。
リアルタイムコラボレーション機能(ビデオ会議、VoIPオーディオ会議、チャット、アプリケーション共有など)と、エンタープライズソーシャルネットワークの機能(コラボレーショングループの作成、YouTubeなどのビデオチャンネルへのコンテンツのパブリッシュ、iPhoneやiPad上でのインタラクティブなモバイルアプリケーションを通じた情報へのアクセスなど)とを融合することで、Saba Centraリアルタイムコラボレーションは、次世代のコラボレーションプラットフォームとして、単なるミーティングを超えた、働き方の変革を行っています。さらに、Sabaのラーニングマネジメント、タレントマネジメント、およびエンタープライズソーシャルネットワークとシームレスに統合します。
ダイナミックでインタラクティブな環境により、出張コストをかけることなく対面で会話することができます。VoIP、電話会議、またはその両方を利用することができ、クラウドでもオンプレミスでも利用可能です。PC、Mac、Linux、iPhone、iPadで利用できます。
<Sabaピープルクラウドについて>
Sabaピープルクラウドアプリケーションは、Saba Centraリアルタイムコラボレーションを含んでおり、組織がビジネスを変革することをサポートします。
ソーシャルネットワークおよびモバイル機能により、イノベーションを促進します。人財ネットワーク内の適切な人財、情報、アイディアと従業員をエンゲージし、結び付けることで、新たなイノベーションや開発期間の短縮を促進します。
人財ネットワークを活用し、スピードと機敏性の向上をサポートします。人財の徹底的な可視化および機動的活用により、新たな市場機会の獲得につなげます。Sabaピープルクラウドは、企業が人財ネットワーク上の人々が保有するあらゆるスキル、経験、能力およびコネクションを可視化し、それらを新たなビジネスの取り組みと迅速に整合させ、さらに拡大することを支援します。
企業内外の人財ネットワークの人々に対して、それぞれの分野において卓越し、キャリアを伸ばし、パフォーマンスを伸ばすために必要となる知識を提供することで、開発文化を醸成します。
統合プラットフォームを採用したマルチテナントのSaaSソリューションアーキテクチャーにより、クラウド最大限に活用することを支援します。また、経営および財務上のニーズに合わせて、グローバル規模で展開しつつ、ローカルに合わせることが可能な柔軟なインフラストラクチャーにより、コスト削減や利益達成所要期間の短縮を支援します。
以下のリンクもご参考ください。
Saba ピープルクラウドについて: http://jp.saba.com/saba-people-systems/
Sabaのブログ: /blogs/
ツイッター: @SabaSoftware
<マジック・クアドラントについて>
ガートナー社は、同社の出版物に記述されているベンダー、製品、またはサービスについていかなる保証をするものではなく、また、最も高い評価を受けたベンダーを選択するようユーザーにアドバイスするものでもありません。ガートナー社の出版物は、同社の意見を反映したものであり、事実として記述されているものではありません。ガートナー社は、明示したものであれ、示唆されたものであれ、本研究に関する市場性または特定の目的に対する適合性を含め、いかなる保証をするものではありません。
(1) Gartner, Inc. "Magic Quadrant for Web Conferencing", David Mario Smith, 5 December 2011
<Sabaについて>
Sabaは、革新的なワークプレイスを構築し、ビジネスにおけるソーシャルネットワークの力と、モバイルデバイスのユビキュイティを活用することで、企業の最もミッションクリティカルな資産である「人財」の強化を支援します。Sabaは、ラーニングマネジメント、タレントマネジメント、企業向けソーシャルネットワーク、およびリアルタイムコラボレーションを含めたピープルクラウドソリューションを、Sabaピープルクラウドを通じて提供しています。Sabaのソリューションは、企業が人財を活用することで、イノベーション、スピード、敏捷性、信頼性を通じて競争力を高めることを支援します。Sabaのお客様には、多くの国際的な大企業や各業界の一流企業が含まれており、金融サービス、ライフサイエンスや医療、テクノロジー、自動車、製造業、流通、エネルギーや公共事業、消費財、公共機関など、様々な業界のトップ企業にご利用いただいています。グローバルなサービスやパートナーシップに支えられたソリューションとして、戦略的なコンサルティング、包括的な実装サービス、および世界規模でのサポートを提供しています。米国カリフォルニア州レッドウッドショアズに本社を構え、世界5大陸に事業所を展開しています。詳細については、http://jp.saba.com/をご覧ください。
本文中のSABA、Sabaロゴ、Saba Centra、Saba製品およびサービスに関する商標は、Saba Software Inc.およびその関連会社の商標または登録商標です。その他の商標は各社に帰属します。
<本件に関するお問い合わせ先>
サバ・ソフトウェア株式会社
マーケティング
片倉 裕美子
Tel: 03-5649-1201
E-mail: ykatakura@saba.com
URL: http://jp.saba.com